筑波大学 大学院 人間総合科学研究科 宗像恒次研究開発 SATメソッド お問合せ | 交通アクセス | 会社案内 | トップページ
研修のご案内(2010)
セミナー事業
ビジネスの使命
事業紹介

自分を味方にする『人材開発支援サービス』
◆セミナー事業(1)
 
自分を味方にする人材開発支援サービス
企業の発展には社員のビジネススキルの向上は不可欠ですが、それだけで社員の高いパフォーマンスを得ることはできません。社員一人ひとりのモティベーション(やる気)が最大に高められることが必要です。それには社員自身が自分を味方にする人材となるよう支援するSATセミナーが役に立ちます。
 
(1) 本来の自己実現スキル
― 自分を生かす生き方実現技法
 自分を味方にする生き方が出来れば、一人ひとりのやる気は最大に生かすことが可能になります。そのためには、一人ひとりが「本来の自分」に気づく必要があります。
(2) 気質別セルフケアスキル
― 心のニードの尊重、確認、目標化の技法
 自分を生かすには、自分が愛されたい(慈愛願望欲求)、自分を愛したい(自己信頼欲求)、人を愛したい(慈愛欲求)という心のニードを充足することが必要です。ひとは遺伝的気質の違いによって、それらの欲求へとその指向性が異なり、またその欲求への強度や感度が違います。 遺伝的気質のあるがままを尊重し、それを生かす行動目標化を促すことによってストレスを科学的に軽減することが出来ます。
(3) ヒューマンリレーションスキル
― 科学的に認め合える気質別関係技法
 人間関係とは、本来お互いの人格を認め合う関係であり、愛し合う関係です。それが良好だと、大脳で快感物質が分泌され、幸せになれます。SAT法独自のDNA気質コーチング法によって人間関係を科学的に改善することが出来ます。
(4) 気質別コミュニケーションスキル
― 上手なリスニングとアサーションの技法
 傾聴、観察、確認、共感からなるリスニングスキルと、お互い満足しあえるよう、「わたし表現」で気持ちを率直に伝え合うアサーションは、お互いのあるがままを認めあったり、愛し合ったりする関係に必要不可欠です。特に相手の気質に応じたコミュニケーションスキル実践力を高めます。
(5) 気質別リーダーシップスキル
― シュガータワービルディングゲーム
 お互いのDNA気質を読みながらのリーダーシップは、トレーニング・ゲームを通じて体得します。
(6) コラボレーションスキル
― 集団の問題解決力向上の技法
 問題解決のためのグループダイナミックスのプロセスを体験学習することを通じて、組織やチームの問題解決力を向上させる協働力を身につけられます。
(7) 意識改革、業務改革ワークショップ
 意識変革への課題の自覚化と行動目標化、および業務改革のプロジェクトの行動目標化を行います。
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